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動体検知機能を理解しよう

2015年7月2日

機能  選び方


動体検知機能を理解しよう

小型カメラに比較的多く搭載される動体検知機能について、その仕組みを理解していないと失敗する可能性があります。

録画時間(連続動作時間)をチェックしよう

動体検知機能は文字通り動きを検知したら撮影を自動的に開始する機能です。
カメラを固定もしくは隠して設置し、不在時の防犯に利用する場合には必須機能であり、不要なファイルはカット出来て、メモリ容量の節約にもなります。

動体検知と合わせて録画時間もチェックしておくべき機能です。
動きがなければ撮影は始まりませんので、電池は減らないと思われるかも知れません。

動体検知の仕組みは前後の画像の差で変化を検出しております。
このためカメラは録画はしていなくても、常に画像比較処理を行っており、待機中も電池は消費します。
旅行などで長期間不在になる場合などは注意が必要です。

そんなバッテリー稼動時間の不安を払拭するのに外部電源動作出来るモデルもあります。ただし、外部電源コードをつけるとカモフラージュが無くなってしまう商品もあるので注意が必要です。良くあるのが置時計型の小型カメラは外部電源コードの接続が可能だったりします。しかし、

電池蓋を開けて電源コードを挿すタイプもあり、この場合明らかに不自然となります。

またペン型とか腕時計型にも動体検知機能が搭載されているものがあり、このような商品はペン立てや机に違和感なく設置出来るかわりにバッテリー稼動時間に注意が必要です。置時計型や充電器型のようにバッテリー容量が大きく取れないため、どうしてもバッテリー稼働時間が短くなります。

このように小型カメラを選ぶときには機能だけでなく、どんなタイプにするかも重要となります。



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