MENU
カート

使える暗視補正機能

2015年8月1日

機能  選び方


暗視補正

薄暗い場所で自動的に露出を調整してくれる暗視補正機能!

暗い部屋などでも自動的に目視できるレベルまで明るさを補正してくれます!

ただし、

真っ暗では撮影できません!

多少なりとも光が必要となります。

街灯しかないような暗い道路や、誰もいなくなった薄暗いオフィス内、セミナー会場での撮影に向いています。

商品スペックに最低照度が書かれている商品があります。
これは、どのくらいの暗さで撮影が可能かを表す目安となり、
ほとんどの小型カメラは1.0Lux(ルクス)と書かれています。

最低照度(ルクス)とは

黒いものは黒く、灰色は灰色に、白いものは白く写る明るさを数字で表しています。

たとえば灰色をその照度Xで撮影すると、画面上できちんと灰色に見えないといけません。
照度Xを変えながら(だんだん暗くしながら)撮影して、黒は黒、白は白、
灰色は灰色に見える照度Xが最低被写体照度になります。

数字が低いほうが暗いところでも映像を鮮明に撮影が可能と考えて問題ありません。

ほとんどの小型カメラでは暗視補正機能有無に関わらず最低照度が1.0Luxとなります。
これは月明かり程度の明るさと言われていて、
つまり月明かりくらいの明るさでも撮影が可能ということになります。

注意して欲しいのは最低照度が1.0Luxと書かれていても、
暗視補正機能が付いていない商品は黒っぽい映像となってしまいます。

暗視補正機能が無い小型カメラでは見たままの映像(暗い場所では暗いままの映像)
になってしまうのに対して、暗視補正機能付きは可視レベルに露出を補正してくれます。
防犯や証拠撮影に実用的な機能となります。

暗い場所での撮影シーンが想定される場合は、ぜひ暗視補正機能付きのカメラを選びましょう。



最近の投稿

スポンサードリンク

この記事のトラックバック用URL