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知っておきたい赤外線機能

2015年8月8日

機能  選び方


赤外線機能

暗視補正機能と違い赤外線機能は真っ暗闇(完全な暗闇)でも撮影出来ますので、不在時の夜間室内監視等に威力を発揮します。

どんな原理なのでしょうか?

ちゃんと理解して、こんなハズじゃなかったなんて事にならないようにしましょう。

赤外線を照射するライトが搭載されています

赤外線カメラといっても実は特殊な物ではなく、普通のビデオカメラや赤外線機能が無い小型カメラでも撮影は出来ます。

赤外線を照射するライトさえあれば撮影対象を照射しながらカメラで撮影すると、暗闇でも映像を写すことが出来ます。

この時の映像は白黒となりますが、なかには赤外線の撮影画像に故意に色をつけているものもあります。
有名なのはソニーのナイトショット機能搭載のハンディカムは、ナイトショット撮影中とわかるようにわざと緑の色を付けております。

赤外線は透過する!

例えばカーフィルムが張られた車内は、外からわかりません。

しかしながら、赤外線カメラではカーフィルムを透過して確認することが可能です。
意外な用途に使えるのではないでしょうか。

実は探偵も証拠撮りに使用したりしています。

撮影可能範囲は赤外線ライトが届く距離まで!

一番大事なことですが、赤外線ライトが届く範囲内でないと効果がありません。

小型カメラに搭載されている赤外線ライトは一般的に1m前後と近距離になります。

長距離の被写体や室内全体を照射し撮影することは出来ませんので注意が必要です。
商品によっては照射距離が3mもしくは10mというのもありますので選ぶ際にはスペックを注意して確認して下さい。

商品スペック説明もしくは商品説明画像に「赤外線照射距離」と記載されております(中には記載されていない商品がありますが、1m前後と考えて下さい)。

また当店ならば小型カメラのタイプ別機能比較一覧に照射距離を記載しておりますので比較しながら選ぶ事が出来ます。

不可視赤外線と可視赤外線

赤外線ライトは目に見えない『不可視赤外線』とうっすらと赤く見える『可視赤外線』タイプがあります。

一般的に可視光タイプは不可視タイプと比べると明るさおよび色合いの良さが特徴ですが、カメラを隠して監視カメラとして利用するならば気がつかれてしまう可能性がありますので注意して下さい。

自動点灯機能

暗くなると自動で赤外線ライトが点灯する商品もあります。

不在時の監視などをする際に、バッテリー稼働タイプの小型カメラでは電池消耗を抑える事が出来ますので便利な機能となります。残念ながら、この自動点灯機能を搭載したカメラは少ないです。

機能比較一覧では「自動」と記載しておりますので選ぶときの参考にして下さい。



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