MENU
カート

撮影シーン別に知っておきたい小型カメラの選び方と注意点

2015年2月5日

注意点  選び方


撮影シーン別小型カメラの選び方と注意点

小型カメラにはたくさんの種類がありますが大きく分類すると次の3つに分けることが出来ます。

  • ビジネスシーン
  • 外出先シーン
  • 防犯シーン

それぞれの撮影シーンによって小型カメラに搭載されている機能に違いがあることをご存じですか。

小型カメラを選ぶということは密かに撮影したいということになりますが、撮影するシーンに合わないカメラを選ぶと怪しまれることになり、ばれてしまう可能性がありますので注意が必要です。

セミナー録画など自分のための撮影であったとしても相手にしてみれば密かに撮られていることがわかるとなると決して良くは思わず、今後の人間関係に影響してしまう可能性もあります。

そんなことにならないために撮影シーン別に知っておきたい小型カメラの選び方と注意点を紹介するで参考にして下さい。

ビジネスシーンの定番はペン型カメラに腕時計型カメラだ!

最も大事なことは、ビジネスと関係の無いタイプは選ばないことです。

会議室やセミナー会場にキーレス型やライター型、ミントケース型などを持ち込む事は不自然となるのはわかると思います。

小型カメラの代表的なタイプにペン型カメラがありますが、そのほとんどが高級ボールペンタイプとなります。普段あなたが使用しているペンが100円ボールペンである場合はペン型カメラはお薦め出来ません。「おや?いつもと違うものを持っている」と気がつかれるものです。少しでも怪しまれる可能性のあるタイプは選ばないのが安全です。

以下、ビジネスシーンにおける主なお薦めの小型カメラと注意点となります。

ペン型カメラ

  • 普段から高級ボールペンを使われている方向け
  • 胸ポケットに挿して撮影が一般的

被写体を追いかけるように体を動かさないこと
メモはPCで取る等、ペンを使わないでも不自然のないこと
長時間の会議等でも『ボイスレコーダー機能』があれば長時間録音可能

  • 会議やセミナー等、室内が暗くなることを想定すること

暗視補正機能』が搭載されていると明るく補正してくれるので安心

  • 被写体が遠くなることを想定すること

画質性能が低い場合、拡大すると文字が判別出来ない可能性がある
フルハイビジョン』、『ハイビジョン』撮影可能なタイプならば安心

  • 机などにさりげなく置いて、防犯目的に使用することも可能

動体検知機能』があれば、その場にいなくても撮影が可能

暗視補正機能搭載・長時間録画モデルがおすすめだ!

  • 暗視補正があること ☞ 暗い場所でも明るく補正出来る
  • HD画質以上であるこ ☞ 拡大してもはっきり見える
  • 広視野角レンズ搭載(72°) ☞ 広範囲撮影可能
  • 大容量メモリであること ☞ 容量を気にせず使える

腕時計型カメラ

  • アングルは比較的自由であるが、自然な動作を心がけること
  • フルハイビジョン』撮影可能な商品はまだ少ない
  • 低照度の撮影は困難

暗視補正機能』が搭載されたタイプは出ていない

  • 一部の商品を除いてメモリは内蔵タイプとなるためメモリ残量に注意
  • 防犯目的にも利用可能

『赤外線機能』があれば暗闇での撮影も可能。ただし撮影可能範囲は1m前後が一般的
赤外線には赤く光らない『不可視赤外線』と薄っすらと赤く光る『可視赤外線』がある

クラス唯一の多機能搭載モデルはこれだけだ!

  • ボイスレコーダー搭載 ☞ 単独録音可能で動作時間も長い
  • 不可視赤外線ライト搭載 ☞ 暗闇でも撮影出来る
  • フルHD撮影可能 ☞ 拡大してもはっきり見える
  • 動体検知機能搭載 ☞ 防犯用に使える
  • 広視野角レンズ搭載(72°) ☞ 広範囲撮影可能

外出先シーンには持ち運びしやすいタイプが色々あるぞ!

外出先など様々な場所での撮影に持ち運びが容易なタイプとなりますが、撮影場所に合わないと怪しまれることになるから注意が必要です。

ライター型は最近では禁煙エリアが多くなっているため、撮影するには不自然となってしまうエリアが多いと考えておくべきです。もちろんタバコを吸わない人が携帯するのは控えるべきです。

以下、外出先シーンにおける主なお薦めの小型カメラと注意点となります。

充電器型カメラ

  • スマホと一緒にテーブルに置いて使う

持ち歩きながらの撮影においてもスマホとセットで使うなど自然な動作を心がけること
(充電器だけ持ち歩いているのは怪しまる)

  • 防犯目的にも最適

暗視補正機能』、『不可視赤外線』、『動体検知機能』など防犯向けの機能が搭載された様々なタイプがある
形状からバッテリー容量が大きく『長時間動作』するタイプが多い

当店が考える必須性能・機能搭載モデルがおすすめだ!

  • ボイスレコーダーがあること ☞ 単独録音可能で動作時間も長い
  • 暗視補正があること ☞ 暗い場所でも明るく補正出来る
  • HD画質以上であるこ ☞ 拡大してもはっきり見える
  • 動体検知があること ☞ 防犯用に使える
  • 大容量メモリであること ☞ 容量を気にせず使える

 メガネ型カメラ

  • 動画、静止画撮影に特化

暗視補正機能』、『不可視赤外線』および『不可視赤外線』が搭載されたタイプは出ていない

  • レンズ位置はサイドと中央の2タイプ

サイドタイプは目線との誤差があるので撮影には慣れが必要
撮影開始・停止の操作はメガネフレームとなるので不自然にならないよう注意が必要

使い勝手を重視するならこれだ!

  • レンズ位置は中央 ☞ 見たままの撮影が可能
  • HD撮影可能 ☞ 拡大してもはっきり見える
  • 録画時間目安 約80分 ☞ クラス最高の録画時間
  • 広視野角レンズ搭載(72°) ☞ 広範囲撮影可能

キーレス型カメラ

  • ドライバーに最適

形状も小さいため持ち運びしやすく、とっさの撮影にも向いている

  • 防犯目的にも最適

暗視補正機能』、『不可視赤外線』、『動体検知機能』など防犯向けの機能が搭載された様々なタイプがある

当店が考える必須性能・機能搭載モデルがおすすめだ!

  • ボイスレコーダーがあること ☞ 単独録音可能で動作時間も長い
  • 暗視補正があること ☞ 暗い場所でも明るく補正出来る
  • HD画質以上であるこ ☞ 拡大してもはっきり見える
  • 動体検知があること ☞ 防犯用に使える
  • 大容量メモリであること ☞ 容量を気にせず使える

 防犯シーンは多機能モデルがたくさんあるぞ!

室内など特定の場所の監視、防犯用に最適なタイプとなります。

長時間動作』、『繰返し録画』、『暗視補正機能』、『不可視赤外線』、『動体検知機能』など失敗しないための機能が搭載された様々なタイプがあります。『外部電源により長時間動作可能』なタイプもありますが、外部電源コードを接続すると不自然になるものもあるので注意が必要です。

また、置き型のタイプでは被写体にカメラを向けて設置することになりますが、向きが不自然になっていないか客観的に確認しましょう。

以下、防犯シーンにおける主なお薦めの小型カメラと注意点となります。

置時計型カメラミラー型カメラ

  • 被写体に本体レンズを向けたときに違和感がないこと
  • 設置する場所が適切であること

何故こんな場所に?と思われないように設置する場所に合ったカメラを選ぶこと

  • 視野角は要チェックポイント

広視野角レンズ搭載』カメラならば広範囲撮影が可能だ

  • 外部電源を使用するタイプは違和感が無いこと

裏蓋を開けて接続するなど不自然となってしまうものもあるので要注意

当店が考える必須性能・機能搭載モデルがおすすめだ!

  • ボイスレコーダーがあること ☞ 単独録音可能で動作時間も長い
  • 広視野角であること ☞ 広範囲撮影可能
  • リモコン対応であること ☞ 本体に操作ボタンが無く、もし手に取られても安心
  • 長時間録画出来ること ☞ 外部電源対応ならば24時間連続動作可能
  • HD画質以上であるこ ☞ 拡大してもはっきり見える
  • 動体検知があること ☞ 防犯用に使える
  • 大容量メモリであること ☞ 容量を気にせず使える

 電球型カメラ

  • 現在使用している電球と交換!簡単設置

今まで使用していた照明としての機能がなくなるが問題無いか?
交換した電球が点灯しない、もしくは光り方が異なることになるが違和感無いか?
電源スイッチが他の電球と共用の場合、カメラの電源が他の電球スイッチに連動することになる(夜間監視でカメラに電源を入れると他の電球も点灯してしまう)。単独スイッチがベストな設置である

当店が考える必須性能・機能搭載モデルがおすすめだ!

  • 赤外線ライト自動点灯であること ☞ 暗くなると自動で夜間監視モード
  • 赤外線照射距離は5m以上のこと ☞ 室内監視には必須
  • 赤外線ライトは不可視タイプのこと ☞ 赤く光らないので気が付かれない
  • 長時間録画出来ること ☞ 外部電源対応ならば24時間連続動作可能
  • 動体検知があること ☞ 無駄な録画はしない

まとめ

たくさんの種類のカメラがあるが、重要なことは3つです。ぜひ参考にして下さい。

  1. どのような撮影をするのか考える
    (セミナーの録画、室内監視など撮影シーンを最初に考える)
  2. その撮影に最も適したカメラは何か考える
    (撮影場所に合ったカメラは何か、機能は何が必要かを考える)
  3. 怪しまれずに(違和感を与えずに)使うことの出来るカメラを選ぶ


最近の投稿

スポンサードリンク

この記事のトラックバック用URL